2005年01月21日

あのとき、市川塩浜は

市川塩浜3丁目に、広大な自然が今でも残っている.なぜここだけ残ったのか.実はここは、あの宮内庁の鴨場なのだ.現在、宮内庁が管理している鴨場は,埼玉県越谷市の埼玉鴨場と千葉県市川市の新浜鴨場の2か所がある.日本では、古くから網や鷹(タカ)を使って野生の鴨(カモ)を捕らえる鴨猟が行われていた.江戸時代には、将軍や大名が鴨場を各地に所有していた.
市川塩浜宮内庁鴨場市川塩浜宮内庁鴨場(平成)







鴨場は、鴨の飛来する11月15日から翌年2月15日までの狩猟期間に、天皇陛下が各国の外交使節団や在日外交団を招いて、鴨の捕獲と昼の食事のもてなしをしている.また、閣僚、国会議員、最高裁判所判事なども招れるという.ただし、料理にはアヒルとマガモの交配種の合鴨が使われ、野性のカモは使われない.
市川塩浜宮内庁鴨場-20050117-1237-DSC04340市川塩浜宮内庁鴨場-20050117-1237-DSC04338







近くには、野生の野鳥を観察する行徳野鳥観察舎がある.

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