2005年12月29日
もういくつ寝るとお正月♪(7) コンビニ編
コンビニエンスストアの正月用のおせち料理の予約も、2005年12月29日(木)までとなっている.
セブンイレブンは、大手コンビニエンスストアの中でも1店舗あたりの販売額が最大である.
強力な販売力で、あのイトーヨーカドーでさえのみ込もうとしている.
今回、西武・そごうを傘下にするために使った資金は800億とも1000億ともいわれているが、その資金のほとんどがセブンイレブンが稼いだものだ.
日本のコンビニの起源は、1974年にセブンイレブンの1号店を東京都江東区に開店したのが始まりというのが通説となっている.
1974年といえば、船橋市若松町出身のさとう珠緒が生まれたころだ.
その後、1975年には福島県郡山市で24時間営業を始めた.<トリビア1>
セブンイレブンのルーツは氷屋だった.
セブンイレブンは米国のサウスランド社からのライセンスから始まったが、まだ冷蔵庫が普及する前には各地に氷の小売店があった.
アメリカ南部にあったサウスランドアイスは、サービス向上のため365日16時間営業を始め、徐々にパンや牛乳なども置くようになっていった.
セブンイレブンの名前は、朝7:00から夜23:00まで営業していたことに由来しているが、現在はほとんどが24時間営業だ.
しかし、最近はオーナーの老齢化が問題となってきている.<トリビア2>
セブンイレブンジャパンでは、7月11日をセブンイレブンの日としている.
全国でセブンイレブン店では、店舗周辺を一斉清掃する日になっている.
11月7日も清掃活動を行なっている.













